医療法人 社団昭峰会 戸田内科・リハビリテーション科

 内科・神経内科・消化器内科・リハビリテーション科                                    兵庫県明石市魚住町錦が丘4-5-1JR魚住駅前西海ビル3階                                電話078-947-5575 

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「この人あり」(夕刊フジ 2001年03月30日号)

 

 戸田和夫のインタビュー記事が、2001年3月30日付の夕刊フジ「この人あり」に掲載されました。

 

 当院の特色とともに、院長の人柄があふれ出す(少々のメーキングがあると推察されますが・・・。)

 

  この記事をぜひご覧ください。

 

 

─── 以下転載 ───

 

 「地域密着」とか「温かさ」などを謳っている医院は多い。

 

大病院での医療ミスが増える昨今、こんなキャッチフレーズが人々を魅きつけるのも、

 

至極当然なことであろう。

 

 そんな中でも、大病院なみの検査設備を揃え、同時に、訪問リハビリ・往診サービスと、

 

きめ細かな対応で好評を得ているのが、戸田整形外科・神経内科《兵庫県/明石市》。

 

院長の戸田和夫さんにお話を伺い、その幅広い構想に迫った。 (長谷川真理子)

 

 大病院なみ設備、訪問リハビリ・・・と 安心の地域医療

 

 戸田整形外科・神経内科

 院長 医学博士 戸田和夫さん

 

 プロフィール

 昭和35年12月5日生まれ。41歳。兵庫県西脇市出身。兵庫医科大学、同大学院卒業。同大学院にて博士号取得。神戸市内の個人病院、大阪市城東区のボバース記念病院での勤務を経て、平成10年、父で前院長の戸田昭士(あきお)さんが開業していた「戸田整形外科」の副院長に就任。自身の専門である神経内科・一般内科・リハビリテーション科を併設し、「戸田整形外科・神経内科」とする。現在理学療法施設基準(Ⅱ)を承認されている。平成13年10月、前院長からバトンを受け、院長就任。明石市医師会理事も務める。美佐夫人は同院の非常勤医師で消化器内科を担当。  

 

 

 

 

 JR山陽本線「魚住」駅のすぐ前。西海ビル3階に構える同院。

 

 ビルの中の医院とはいえ、その広さと、医療器械の豊富さに驚く。

 

 「腸以外の検査なら、すべてできますよ。

 

検査機器は、充分に整えてます」とにこやかに案内してくれた戸田さん。

 

ソフトな語り口が好印象な、まだ若い院長先生である。

 

 「標榜している整形外科と、私の専門の、神経内科とリハビリ、それにヨメさんがやっている

 

糖尿病と消化器の特診・・・とありますので。検査体制を整えることで、外来で来られる患者さんに、

 

検査予約なしで即座に対応できるように、というわけです」

 

 そんな真摯な取り組みが、口コミで伝わり、地元の明石市内からはもちろんのこと、

 

奈良や和歌山などの、他県からやってくる患者も少なくない、という。

 

 「去年、親父から『世代交代や!』と、院長を任されまして。

 

親父も、整形外科医として、ここで一緒にやっています。

 

まったく異なる科目のように思われがちですが、

 

神経内科も手足のしびれ、硬直など、類似する症状が多いんです。

 

検査によって、その症状が外科的なものか、神経系から来るものなのかが、分かりますね。

 

うちの機器は、CT・ホルター心電図・レントゲン撮影・脳波計などの一般的なものはもちろん、

 

ホルター血圧計や、骨密度測定装置とか最新鋭のを揃えてます」と、

 

並々ならぬ自負を覗かせる戸田さん。

 

 「でもねぇ、これだけ揃えると、メンテナンス費用もかさんで、大変なんです(笑)」と、

 

医院経営者としての本音もちらり。

 

 夫人の美佐さんが、非常勤ながら、糖尿病特診と消化器内科を担当していて、

 

地域医療としては、万全の体制だ。

 

 「ヨメさんとは、専門分野が違うので、お互い、立ち入らないようにしてます。

 

仕事に関してはね(笑)」

 

 昨年、待望のベビーが生まれたばかり。心強いパートナーなのである。

 

 同院の、もう一つの自慢は、訪問リハビリ、往診サービス。

 

そして、患者ひとり一人とのコミュニケーションとリハビリを兼ねて

 

年に2~3回”ウォーキング大会”。

 

 「医院内で、白衣を着た私と向き合い、とりすました患者さんの姿と違い、

 

なま身のその人を見ることができるし、回復具合もわかります。親密に打ち解けて、

 

ホンネの会話もはずむ。患者さんとの、ふれあいのひとときとして、一役かっていますね」

 

 こんな機会を増やして、更に患者とのコミュニケーションを大切にしていきたい、

 

と夢を語る戸田さん。

 

 これからの活躍が、ますます楽しみである。