□ 当院の特色
ここでは、当院の診療の特色をご紹介いたします。
- 利便性の高い立地条件
- 神経内科領域における高い専門性
- 中枢神経疾患のリハビリテーションにおける高い専門性
- 検査機器・検査体制の充実
- 地域医療・在宅医療の充実
広い診療圏
→ 夕刊フジ「この人あり」 にも当院の特色が掲載されました。
□ 利便性の高い立地条件
当院はJR山陽本線魚住駅前のビルの3階にあります。
JR魚住駅の改札口から、ビルの入り口まではわずか40メートルほどですし、
もちろんビルにはエレベーターがありますので、アクセスが良好です。
さらに、平成21年にはJR魚住駅もエレベーター、エスカレータが整備され、
これまで以上に便利になりました。
院内もバリアフリーになっております。

新しくなったJR魚住駅 駅舎と駅前ロータリー (これは駅前の完成予想図です)

JR魚住駅 旧駅舎
□ 神経内科領域における高い専門性
当院院長は、医師となって以来、神経内科医としてパーキンソン病、脳卒中、脊髄小脳変性症などの
診療に従事しており、とくにパーキンソン病の診療においては高いご評価を頂いております。
詳しくはコチラ
→ 「食べる喜びの回復を」
→ 「パーキンソン病とともに」
→ 「パーキンソン病患者さんのためのフラワーアレンジメント教室」
□ 中枢神経疾患のリハビリテーションにおける高い専門性

院長(リハビリテーション専門医、ボバース概念認定医師)
ならびにリハビリテーション部長(理学療法士、
ボバース概念認定療法士(成人片麻痺、
神経発達学的療法士:NDT))は大阪のボバース記念病院
で、中枢神経疾患の治療・研究に長年従事していた経歴を持
っています。
リハビリテーションの領域でも、
脳卒中後遺症や脳性まひなど、
中枢神経疾患の治療にはボバース概念に基づいた
高い専門性を発揮しています。
→ボバース概念とは?
□ 検査機器・検査体制の充実
当院は無床診療所(入院設備を持たない診療所)としては
充実した数多くの医療機器を備えています。
CT(コンピューター断層撮影装置)
脳波計
全身用骨密度測定器
脈波計
眼底検査装置
超音波検査装置(頚部・腹部・心エコー)
サーモフラフィーなど

また、
ホルター心電図
ホルター血圧計
睡眠時無呼吸症候群診断装置
動脈血ガス分析装置など
在宅医療や日常生活に即した検査機器の充実も
当院の特色のひとつです。
□ 地域医療・在宅医療の充実
訪問診療や介護保険による訪問リハビリテーションなど地域医療、在宅医療に力を入れており、
また医師会活動や地域の協議会などへの参加など、地域各機関との連携に努めています。
□ 広い診療圏
最後の特色として、広い診療圏が挙げられます。
これまでの診療の中で得られた高いご評価が、
広い診療圏にも現れており、当院の特色のひとつとなっています。
現在患者さんは、兵庫県下はもとより、大阪、奈良、和歌山などからも多数来院されておられます。